Blenda                花屋/Blenda 山勢憲一郎 
2017~2018
Flower Trimming-Art


※ 以下の作品は2016年中に撮りためた 山勢憲一郎の写真作品です。
Blendaが創る もうひとつの花の世界
 

2017年1月5日
 
2017年度、最初の花は
シクラメンを活けてみました。

 








1月17日
 つめたい炎

花材 グロリオサ・リリー
    - Gloriosa Lily -


 





 
 
February 05, 2017

 小手毬 (こでまり)

 






 
February 21, 2017  グロリオサ・リリー


- Gloriosa Lily
& Root of the plant -



 







 
 
6月11日

人参の花を活けてみました。
花の向きや重なりなどを
ラフに入れることによって 野趣あふれる雰囲気に。
でも実際は、一本一本 とても丁寧に入れています。
 









 

2017.06.26 - 薔薇 -

枯れゆく薔薇が放つ この表情。 


 






 
 
2017.06.26 - 百合 -

散りゆく百合の表情。
「花を活ける」という枠に
 とらわれない表現で。









 

2017.06.27 - 薔薇とグロリオサ -

 






 
 
2017.06.27 - ハンギング・ヘリコニア -
 






 
 
2017.07.02 アンスリュウム

アンスリュウムを
2枚重ねて活けています。
見慣れた花から
見た事もない表情の発見。








 
 
 
2017.07.04 鶏頭

生け花や 浮き世の水にだまされて
花は咲けども 実らざりけり

※短歌作者は不明

 






 
 
2017.07.08 紫陽花・明
 






 
 
2017.07.08 紫陽花・陰
 









 
 
2017.07.11 エンシクリア - Encyclia -
 









 
 
2017.07.18 トルコキキョウ
 





 
 
2017.07.20 アスター
 






 

2017.07.26 グラジオラス - Gladiolus -
 






 
 
2017.8.17

トルコキキョウ
 






 
 
2017.8.18 サンゴミズキの花
 






 
 
2017.8.25 若紫 - Alternanthera -
 






 
 
2017.09.02

白い花のエチュード

さわれば散ってしまうほどの白い花。
スタンド花で飾られて、回収~廃棄される寸前の花に
もう一度息を吹き込んだ、エチュード作品。

花は、不思議と枯れる寸前の方が
凄みが出て、本質に迫れるような気がします。
 







 
 
2017.09.06

 ピンクッションフラワー
 








 
 
2017.09.09

九月九日は重陽の節句ということで
菊の花のエチュード。

陰陽道で陽の数(奇数)の極みである九が重なることから
九月九日を重陽と呼ぶのだそうです。
また、日本では永久の久と数字の九をかけて
九が重なるこの日に菊を活け
長寿を願うという意味もあるのだとか。
 







 
 
2017.09.11

毎年、申し合わせたかのようにお彼岸に咲く彼岸花。
今年は1週間ほど早く咲きました。
別名は曼珠沙華ともいいますが、
サンスクリット語で「天界に咲く花」という意味があるのだそうです。

なんとも不思議な、宇宙すら感じさせるフォルム。
とても魅力的なパワーを感じます。

 






 
 
2017.09.18

枯れかけた花だからこそ
表現できる世界観も。

花材 秋明菊 
   ピンポンマム
   ナナタテ栗
 






 
 
2017.09.23 

Pink and Red Rose
 








 
 
2017.09.24

オンシジュウム
 






 
 
2017.09.25 グラジオラスのエチュード
 






 
 
2017.10.01

杜鵑草 (ほととぎす)
 






 
 
2017.10.24 薔薇十字

 






 
 
2017.12.05

個人作品

 
 
 


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